お食事の誘い方

恋愛が実るまでの経過を知ること。恋愛を意識しすぎるかもしれませんがじっくりと今までに経験した恋愛を思い出してみてください。新しい出会い、そして新しいドキドキ感。このドキドキだけでは恋だとは限りません。一度だけではその恋になることは少なくて何度もあっているうちに人はその異性を意識するようになるといわれています。たとえば自分はこんなにもイケてないけど、どうすればその異性に振り向いてもらえるのだろうか・・・こう言った相談を湯陣にしたとしましょう。

その友人は客観的にその光景と心情を読むことができるのでこう言います。「その人を食事にでも誘うといいよ」でも本人からしたらそんなことできるわけがないという一点張りでなかなかその人を誘うことがありません。

これはもしかしたら食事に断られるかもしれない。断られたらショックから立ち直ることができない・・・こういった考えが働いている状態になります。でも客観的にみていると何ともひにくなことにただ想像の中だけで満足しているような光景に見えてしまうのです。そういった時には「何度もあっているうちにお互いが興味を持つようになるかもしれない」という前向きな思考を働かさなければいけません。

食事にさそっても断られるかもしれないというのは、やってみなければわからない答えです。このマイナスのループから抜け出すことができると簡単に恋は始まります。

恋の始まりは意外と普通?!

食事に誘うことできた、相手からオーケーをもらうことができた・・・たったこの二工程だけで脳内はプラスの要素でたっぷりで阿多赤も今現在恋しているかのような気分になります。

恋をするということは、スタンダールの恋愛論によると自分が好意を持っている人に対するいろんな感触を味わって快楽を得ることだそうです。

理解しがたいので簡単に説明すると、触ったりそばによってにおいをかいだり、声を聞いている状態で快楽を感じることです。自分自身が相手から好かれているという何らかの確信を得ることができたとしたら、何だかわからないその快感の正体を突き止めることなくひたすら喜びの気持ちでいっぱいになるのです。

いつから始まるかわからない恋というのは徐々に濃くなっていき、ある日突然なんだか無性に心が熱くなるものなんだとスタンダールは言っています。これでも人によっては恋愛をするために出会いを探すといった、スタンダールが言っている知らぬ間の恋というのとは少しかけ離れた、むしろ順番がバラバラだったとしても恋愛を探すことができるのです。